『いないいないばああそび』絵本レビュー|はじめての読み聞かせにおすすめ!

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「いないいなーい……ばあ!」のやりとりを、赤ちゃんと一緒に楽しめる『いないいないばああそび』。
ページをめくると笑顔が現れるシンプルなしかけが楽しく、はじめての読み聞かせにもおすすめです✨
うちの子たちも大好きだった一冊をご紹介します。

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📚 『いないいないばああそび』の基本情報

作:きむら ゆういち
絵:きむら ゆういち
出版社:偕成社
発売日:1988/12/16
ISBN-13:978-4031310208

👶 『いないいないばああそび』はどんな絵本?

手で顔をかくした、こいぬのコロちゃん。

「いないいなーい」とページのしかけをめくると、そこには「ばあー!」とにっこり笑った顔が現れます。

いぬやねこなど、かわいい登場人物たちと一緒に「いないいないばあ」を楽しめる、シンプルなしかけ絵本です。

「いないいなーい……」で少し間をあけてから「ばあ!」とめくると、読み聞かせそのものが親子の遊びになります。

✨ めくるたびに「ばあ!」が楽しいしかけ絵本

『いないいないばああそび』の魅力は、なんといってもページをめくる動きと「ばあ!」が一緒になっているところです。

顔をかくしていた手をめくると、ページいっぱいににこにこした表情が現れるので、「次はどんな顔かな?」とワクワクしながら楽しめます。

文章もシンプルなので、まだ長いお話を聞くのが難しい時期でも、絵と音、ページをめくる動きを一緒に楽しみやすい絵本です。

読む側も難しく考えず、「いないいなーい……」と少し間を取って、「ばあ〜!」と楽しく読んであげるだけでOK😊

💭 『いないいないばああそび』を読み聞かせた感想

うちの子たちも、この絵本が大好きでした。

「いないいなーい……」で少し間をおいてから、「ばあ〜!」とめくると、毎回笑ってくれるんです😊

ちょっとぐずっているときでも、この本を読み始めるとすぐ機嫌が直ることもありました。

大人からすると、とてもシンプルな「いないいないばあ」なのですが、赤ちゃんにとっては何度繰り返しても楽しいんですよね。

読み聞かせに慣れていないパパやママでも、声の間を少し工夫するだけで一緒に楽しみやすい一冊だと思います。

💡 『いないいないばああそび』がおすすめな子ども

  • 「いないいないばあ」が好きな赤ちゃん
  • はじめて絵本の読み聞かせを楽しむ子
  • ページをめくるしかけが好きな子
  • 長いお話より、短くリズミカルな絵本を楽しみたい子
  • 親子でやりとりしながら絵本を楽しみたいご家庭

特に「赤ちゃんに最初の一冊を選びたい」「どうやって読み聞かせたらいいか分からない」というときにも手に取りやすい絵本です。

🎒 はじめての読み聞かせやお出かけにもおすすめ

『いないいないばああそび』は、親子で顔を見合わせながら楽しめるので、はじめての読み聞かせにもぴったりです。

登場するどうぶつのイメージに合わせて「ばあ!」の声を変えてみたりすると、同じページでもいろいろな楽しみ方ができます。

また、お出かけ用にはボードブックもあります。

自分でページをめくりたがるようになったお子さまには、ページがしっかりしたタイプを選ぶのもいいですね✨